愛子さまも英語力が高いってホント!?スピーチの動画ってあるの?ネイティブ並みにペラペラの理由も大調査!

愛子さまの英語力は?

2021年12月1日に二十歳の誕生日を迎えられ、成年皇族となられたばかりの愛子さま。

ティアラやローブデコルテを身につけた正装姿は大変話題になりましたね。

ハーバード大学出身のお母様である雅子さまが大変語学が堪能であるのは有名ですし、お父様の天皇陛下も英語でのスピーチを披露されたりしています。

ご両親の英語力が高いことは話題に良く上がりますが、愛子さまも大変語学が堪能であると言われているんです。

そこで今回は、愛子さまが英語でスピーチされている動画を探し、なぜ語学が堪能と言われているか、その理由についても調査してみました!

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愛子さまの英語力が高いってホント?スピーチ動画ってあるの?

宮内庁より

早速愛子さまの英語力を確かめるべくスピーチ動画を探してみたのですが、それらしき動画を見つけることはできませんでした。

先月成人皇族になられたばかりで、1月2日の「新年祝賀の儀」が初のご公務ですから、そういった活動を見られる機会が今まであまりなかったのですね。

今後は、成人皇族としてご公務に当たられることも増えてくると思いますので、愛子さまのスピーチが披露される機会を待ちましょう!

それでも伝え聞こえる高い英語力

愛子さまが実際に英語を話されている様子を動画等で確認することは我々にはできませんが、それでも愛子さまが「英語を流暢に話される」という話は伝え聞こえてきます。

2017年のお誕生日には、海外の要人を招いた夕食会で英語でご対応されていたという報道もあり、英会話でのコミュニケーションはお得意の様子です。

お父様である天皇陛下は、英語でのスピーチを披露し、通訳なしで海外からの要人と会話されるほど英語がご堪能ですが、その天皇陛下も愛子さまの英語力は認めておられます。

愛子は私よりもきれいな英語を話します。

とおっしゃるほどなんです。

天皇陛下の話される英語も訛りが無く美しく上品な英語と称されていますので、陛下も絶賛されるということは愛子さまもかなり流暢に話される様子がうかがえますね。

2017年4月に来日られたスウェーデンのヴィクトリア皇太子や、2017年10月デンマークのフレデリック皇太子夫妻も流暢な英語で対応された愛子さまに驚かれました。

愛子さまはどのようにしてその高い英語力を身につけられたのでしょうか?

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愛子さまの英語力が高い理由は?

宮内庁より

もちろん皇族として将来公務につくため高い教育を受けてこられたのは想像に難しくありません。

今から10年前の2013年、なんと小学4年生のころから「英語教育のスペシャリスト」と呼ばれる霜鳥加奈さんが愛子さまの養育係として就任しました。

霜鳥さんは、上智大学出身で、中学校の英語教諭のご経験もある方です。

また、小学生のころから学習院戸山キャンパスで毎年行われている「英語力養成講座」に参加されたり、夏休みは「英語の短期集中セミナー」に通われたりと、かなりしっかり英語を学んでこられました。

この夏休みに行われる短期集中セミナーは、なんと4日間朝から午後までみっちり英語を学ぶのだとか……。

愛子さまはこれに、3年連続参加されたそうです。

根を上げてしまいそうな学習内容ですが、それだけ意欲的に取り組まれてきたということでしょう。

小学生の間になかなかこれほど勉強できるものではありません。

さらに高校生にもなると、留学も経験されます。

高校2年生の夏休みに、英国のイートン校のサマースクールに参加されていました。

3週間ほどの滞在ですが、なんとおひとりで寮暮らしをされていたというから驚きです!

このイートン校というのが、ウィリアム王子やヘンリー王子も通われ、歴代英国首相を20人も輩出した言わば「エリート養成所」

王室や貴族の子弟がこぞって通う「超」が付くほどのエリート校なんです。

このようにみっちり勉強してこられた経験から、海外からお客様が来られた際にも英語での会話が楽しめるようになったんですね。

雅子さまの教育方針

宮内庁より

愛子さまがネイティブ並みに英語を話せるようになったのは、もちろんお母様の雅子さまのご尽力によるところも大きいです。

英語での会話をスムーズにするため、家庭内であえて英会話を使用することもあるのだとか。

ここまでみっちりやらないと、なかなかネイティブ並みにスラスラ、とはいかないんですね……。

宮内庁関係者によると、雅子さまは愛子さまに英語を教える際に

上手に発音しようとしなくていいから、相手のことを思いやって話してごらん。

とお伝えしているのだとか。

英語での会話を楽しむ上で、一番大切なことかもしれませんね。

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愛子さまの第二外国語はスペイン語!?

2017年にスペイン王国夫妻が来日られた時の様子/Photo : Aflo

学習院大学で愛子さまは、英語に次ぐ第2外国語としてスペイン語を選択されています。

スペイン語は現在、20以上の国々で使用されていて、「英語とスペイン語ができればほとんどの国で会話ができる」と言われています。

様々な国と外交するのであれば、英語だけでは不十分なのかもしれませんね。

それだけでなく、実はスペイン王室は日本の皇室と関係も深いんです。

天皇陛下も皇太子時代から6回もスペインを訪問されており、2017年にフェリペ国王夫妻が来日された時も、親しいご様子でした。

さらにスペイン王室には、2021年10月に16歳になったレオノール王女がいらっしゃいます。

愛子さまと年の近い王女様もいらっしゃいますから、コロナ禍でなければ今頃スペインに留学されていたかもしれませんね。

愛子さまの英語力が高いってホント? まとめ

いかがでしたでしょうか。

幼いころから、かなりみっちりと英語について学んでこられたことがわかりました。

「ネイティブ並みにお話しされる」と言われても納得の勉強量ですね。

実際英語でお話されている動画を見つけることはできませんでしたが、今後ご公務をされていく中で、英語でスピーチされる様子などを拝見することができるかもしれません。

これから愛子さまがご公務されるのを楽しみにしたいと思います。

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