【公式より明快】スタバラテ&カプチーノの糖質(豆・普・低・無脂肪乳)を詳しくご紹介

スタバのホットとアイスのラテ&カプチーノを普通牛乳と低脂肪乳、無脂肪乳、ソイ(豆乳)で作った場合の糖質量を他の食品と比較しながら分かりやすくご紹介していきます。

ダイエット中で糖質制限をしていると言った方、血糖値が高めと指摘されて気をつけている方も美味しく糖質量を考慮して楽しみましょう。

ムースフォームラテやティーラテその他甘いラテ&フラペチーノについて
糖質量を知りたい方はこちらを御覧ください。

炭水化物とは糖質+食物繊維を示します。

食物繊維は血糖値を緩やかに上昇させる良い働きがあります。

これからは糖質と食物繊維を合計した値を炭水化物量として表示していきます。

目次

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スターバックスラテの中で最も糖質が低いドリンク

ラテの中で最も糖質量が低いのはソイ(豆乳)で作ったソイラテ・アイスになります。

反対に炭水化物量(糖質+食物繊維)が多いのは無脂肪牛乳で作ったスターバックスラテ・ホットになります。

エネルギーが低いほうが血糖値は上がりにくいとかエネルギーが低い方がダイエットには効果的と思いがちです。

実際のところは炭水化物量(糖質+食物繊維)が多いほうが血糖値は上がりダイエット効果も減少します。

エネルギーと炭水化物量(糖質+食物繊維)は比例しません。

ラテをカスタマイズしてどのミルクにするか考える際の参考にして頂くために
具体的な数字を比較検討してみましょう。

スターバックスラテ・ホット(乳脂肪3.6の普通牛乳使用)の炭水化物量(糖質+食物繊維)

スタバの最もスタンダード商品のラテ。

特にカスタマイズを指定しなければ乳脂肪3.6の普通牛乳(西武乳業)で作られます。

カップサイズによって液量がことなり牛乳量も変わるので糖質量も異なります。

ショートサイズとトールサイズの糖質量

    ショートサイズ(240ml)炭水化物量 11.2g
    トールサイズ(350ml) 炭水化物量 16.5g

こんな数字だけを言われてもわかりませんよね。

もう少し数字が比較できるように他の食べ物と比べてみましょう。

スターバックスラテをスティックシュガーに置き換える

細い3g入のスティックシュガーが主流です。

そのスティックシュガーに置き換えると

    • ショートサイズ(240ml)スティックシュガー約3.7本分
    • トールサイズ(350ml) スティックシュガー約5.5本分

に相当します。

スターバックスラテには砂糖は使われておらずこの糖質量は普通牛乳の炭水化物量です。

スターバックスラテをスターバックスフードと置き換えてみると

たとえば、スタバフードを例に置き換えてみましょう。

ラップサンドは炭水化物として薄いラップ生地が使われているので炭水化物量(糖質+食物繊維)が低めのフードになります。

根菜ラップサンド 炭水化物量 26.0g

ショートサイズのラテと比較すると0.43個分の根菜ラップサンドを食べたときと同じ糖質量になります。

トールサイズのラテと比較すると0.63個分の根菜ラップサンドを食べたときと同じと質量になります。

一般的な商品と置き換えてみましょう。

スターバックスラテをハーゲンダッツアイスクリームと置き換えてみると

ハーゲンダッツのバニラアイスクリームのミニカップ120ml入と置き換えてみます。

ハーゲンダッツのバニラアイスクリームの炭水化物量21.6g

ショートサイズのラテと比べるとハーゲンダッツバニラアイスを0.51個分食べたのと同じことになります。

トールサイズのラテと比べるとハーゲンダッツバニラアイスを0.63個分食べたのと同じことになります。

スターバックスラテ・アイス(乳脂肪3.6の普通牛乳使用)の炭水化物量(糖質+食物繊維)

スターバックスラテのアイスのドリンクでは牛乳を泡立ないので使用する牛乳量がホットと異なります。

もちろん氷が入るので薄まってしまいます。

ショートサイズとトールサイズの糖質量

    ショートサイズ(240ml)炭水化物量 8.0g
    トールサイズ(350ml) 炭水化物量 9.5g

ホットと比較すると牛乳の使用量が少なくなるため炭水化物量(糖質+食物繊維)も異なります。

スターバックスラテをスティックシュガーに置き換える

細い3g入のスティックシュガーに置き換えると

    トールサイズ(350ml) スティックシュガー約3.1本分
    ショートサイズ(240ml)スティックシュガー約2.6本分

に相当します。

スターバックスラテをスターバックスフードと置き換えてみると

根菜ラップサンドと置き換えるとショートサイズのラテと比較すると0.3個分の
根菜ラップサンドを食べたときと同じ糖質量になります。

トールサイズのラテと比較すると0.37個分の根菜ラップサンドを食べたときと同じと質量になります。

スターバックスラテをハーゲンダッツアイスと置き換えてみると

ショートサイズのラテと比べるとハーゲンダッツバニラアイスを0.37個分食べたのと同じことになります。

トールサイズのラテと比べるとハーゲンダッツバニラアイスを0.41個分食べたのと同じことになります。

スターバックスラテ・ホット(低脂肪牛乳使用)の炭水化物量(糖質+食物繊維)

スターバックスの低脂肪乳は無脂肪牛乳と普通牛乳を混ぜて使われています。

またサイズによってエスプレッソのショット数が異なっています。

ですから比例的に同じ割合でかわるわけではありません。

低脂肪乳の変更した場合の炭水化物量はスターバックス側でも算出していませんでした。

エネルギー量から算出しています。

ショートサイズとトールサイズの糖質量

    ショートサイズ(240ml)炭水化物量 11.9g
    トールサイズ(350ml) 炭水化物量 17.6g

普通牛乳のホット場合と比べるとショートサイズで106%程度炭水化物量(糖質+食物繊維)になり少し炭水化物量が増えてしまいます。

トールサイズでも同様に106%程度の炭水化物量になりほんの少し炭水化物量(が増えてしまいます。

これは普通牛乳より低脂肪牛乳の方が炭水化物を多く含まれているからです。

低脂肪牛乳は脂肪を減らしているので炭水化物量が増えています。

スターバックスラテ・アイス(低脂肪牛乳使用)の炭水化物量(糖質+食物繊維)

普通牛乳を使用した場合と同様にスターバックスラテのアイスのドリンクでは牛乳を泡立ないので使用する牛乳量がホットと異なります。

また氷が入るので牛乳の使用量が少なくなります。

ショートサイズとトールサイズの糖質量

    ショートサイズ(240ml)炭水化物量 8.5g
    トールサイズ(350ml) 炭水化物量 10.1g

普通牛乳のアイス場合と比べるとショートサイズ・トールサイズ共に106%程度炭水化物量になり少し炭水化物量が増えてしまいます。

これは普通牛乳より低脂肪牛乳の方が炭水化物を多く含んでいます。

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スターバックスラテ・ホット(無脂肪牛乳使用)の炭水化物量(糖質+食物繊維)

無脂肪牛乳についてはタカナシ乳業の牛乳を使っています。

乳飲料に分類され、脱脂粉乳から作られています。

無脂肪牛乳は脂肪が減る代わりに炭水化物量が増えます。

無脂肪牛乳は普通牛乳よりも泡立ちは悪くなります。

そういった点からも使われる牛乳量は変化します。

ショートサイズとトールサイズの糖質量

    ショートサイズ(240ml)炭水化物量 12.6g
    トールサイズ(350ml) 炭水化物量 18.8g

普通牛乳のホット場合と比べるとショートサイズで1113%程度の炭水化物量になり無脂肪牛乳の方が炭水化物量(は増えることになります。

トールサイズでも114%程度の炭水化物量になり無脂肪牛乳の方が炭水化物量が増えることになります。

低脂肪牛乳と無脂肪牛乳を比べてもショートサイズで106%程度トールサイズで107%程度の炭水化物量になり無脂肪牛乳の方が炭水化物量が多いことがわかります。

これは無脂肪牛乳の炭水化物量が、無脂肪 > 低脂肪 > 普通牛乳・・・といった順番に多いためです。

スターバックスラテ・アイス(無脂肪牛乳使用)の炭水化物量(糖質+食物繊維)

普通牛乳を使用した場合と同様にスターバックスラテのアイスのドリンクでは牛乳を泡立ないので使用する牛乳量がホットと異なります。

また氷が入るので牛乳の使用量が少なくなります。

無脂肪乳の変更した場合の炭水化物量はスターバックス側でも算出していませんでした。

ショートサイズとトールサイズの糖質量

    ショートサイズ(240ml)炭水化物量 9.0g
    トールサイズ(350ml) 炭水化物量 10.7g

普通牛乳のアイスラテと比較すると無脂肪牛乳の方が113%程度の炭水化物量となり普通牛乳より炭水化物量は増加します。

低脂肪牛乳のアイスラテと比較すると無脂肪牛乳の方が106%低脂肪牛乳より炭水化物量が多い事がわかります。

トールサイズでも同様でした。

スターバックスソイラテ・ホット(豆乳使用)の炭水化物量(糖質+食物繊維)

ソイ(豆乳)は大豆から出来ているので炭水化物量は減少します。

代わりにタンパク質量が上がります。

    ショートサイズ(240ml)炭水化物量 7.0g
    トールサイズ(350ml) 炭水化物量 10.1g

普通牛乳のホット場合と比べるとショートサイズで63%程度炭水化物量になり
炭水化物量を減らすことが出来ます。

トールサイズで61%程度の炭水化物量になり炭水化物量を減らすことになります。

スターバックスソイラテ・アイス(豆乳使用)の炭水化物量

スターバックスラテのアイスのドリンクでは豆乳を泡立ないので使用する豆乳量がホットと異なります。

氷が入るので豆乳の使用量が少なくなります。

ショートサイズとトールサイズの糖質量

    ショートサイズ(240ml)炭水化物量 8.0g
    トールサイズ(350ml) 炭水化物量 9.5g

普通牛乳のアイス場合と比べるとショートサイズで64%程度炭水化物量になり炭水化物量を減らすことが出来ます。

トールサイズで63%程度の炭水化物量になり炭水化物量を減らすことになります。

エネルギー・タンパク質・炭水化物(糖質+食物繊維)一覧表

エネルギー・タンパク質・炭水化物を一覧表にしてみました。

ショートサイズ

エネルギー
Kcal
炭水化物
g
タンパク質
g
脂質
g
ラテ・ホット(普通牛乳) 146 11.2 7.3
ラテ・アイス(普通牛乳) 101 8.0 5.1 5.5
ラテ・ホット(低脂肪牛乳) 114 11.9 8.0 4.1
ラテ・アイス(低脂肪牛乳) 79 8.5 5.6 2.8
ラテ・ホット(無脂肪牛乳) 81 12.6 8.6 0.1
ラテ・アイス(無脂肪牛乳) 57 9.0 6.0 0.2
ソイラテ・ホット 141 7 8.8 8.8
ソイラテ・アイス 98 5.1 6.1 6.1

トールサイズ

エネルギー
Kcal
炭水化物
g
タンパク質
g
脂質
g
ラテ・ホット(普通牛乳) 219 16.5 10.9 12.2
ラテ・アイス(普通牛乳) 123 9.5 6.2 6.7
ラテ・ホット(低脂肪牛乳) 170 17.6 11.9 6.3
ラテ・アイス(低脂肪牛乳) 96 10.1 6.8 3.4
ラテ・ホット(無脂肪牛乳) 129 18.8 13.0 0.3
ラテ・アイス(無脂肪牛乳) 68 10.7 7.3 0.2
ソイラテ・ホット 212 10.1 13.2 13.4
ソイラテ・アイス 119 6.0 7.4 7.4

スターバックスカプチーノの中で最も糖質が低いドリンク

カプチーノの中で最も糖質量が低いのは豆乳で作ったソイカプチーノになります。

反対に炭水化物量が多いのは無脂肪牛乳で作ったカプチーノになります。

エネルギーが低い方が血糖値は上がりにくいとかエネルギーが低い方がダイエットには効果的と思いがちです。

実際のところは糖質量が多いほうが血糖値は上がり、ダイエット効果も減弱します。

エネルギー量と炭水化物量(糖質+食物繊維)は比例しません。

泡が好き

カプチーノをカスタマイズしてどのミルクにするか考える際の参考にして頂くために具体的な数字を比較検討してみましょう。

スターバックスカプチーノ(乳脂肪3.6の普通牛乳使用)の炭水化物量(糖質+食物繊維)

スターバックスの中でも人気商品のカプチーノ。

ふんわり泡がなんとも言えない味わいを引き立てます。

特にカスタマイズを指定しなければ乳脂肪3.6の普通牛乳(西武乳業)で作られます。

カップサイズによって液量がことなり牛乳量も変わるので糖質量も異なります。

ショートサイズとトールサイズの糖質量

    ショートサイズ(240ml)炭水化物量 6.2g
    トールサイズ(350ml) 炭水化物量 8.8g

こんな数字だけを言われてもわかりませんよね。

もう少し数字が比較できるように他の食べ物と比べてみましょう。

カプチーノをスティックシュガーに置き換える

細い3g入のスティックシュガーが主流です。

そのスティックシュガーに置き換えると

    • ショートサイズ(240ml)スティックシュガー約2.1本分
    • トールサイズ(350ml) スティックシュガー約2.9本分

に相当します。

カプチーノには砂糖は使われておらずこの糖質量は普通牛乳の炭水化物量です。

カプチーノをスターバックスフードと置き換えてみると

たとえば、スターバックスフードを例に置き換えてみましょう。

ラップサンドは主食の炭水化物として薄いラップ生地が使われているので炭水化物量が低めのフードになります。

根菜ラップサンド 炭水化物量26.0g

ショートサイズのカプチーノと比較すると0.24個分の根菜ラップサンドを食べたときと同じ糖質量になります。

トールサイズのカプチーノと比較すると0.34個分の根菜ラップサンドを食べたときと同じと質量になります。

一般的な商品と置き換えてみましょう。

カプチーノをハーゲンダッツアイスクリームと置き換えてみると

ハーゲンダッツのバニラアイスクリームのミニカップ120ml入と置き換えてみます。

ハーゲンダッツのバニラアイスクリームの炭水化物量(は21.6g

ショートサイズのラテと比べるとハーゲンダッツバニラアイスを0.29個分食べたのと同じことになります。

トールサイズのラテと比べるとハーゲンダッツバニラアイスを0.41個分食べたのと同じことになります。

スターバックスカプチーノ(低脂肪牛乳使用)の炭水化物量(糖質+食物繊維)

スターバックスの低脂肪乳は無脂肪牛乳と普通牛乳を混ぜて使われています。

またサイズによってエスプレッソのショット数が異なっています。

ですから比例的に同じ割合で変化するわけではありません。

低脂肪乳の変更した場合の炭水化物量(糖質+食物繊維)はスターバックス側でも算出していませんでした。

エネルギー量から算出しています。

ショートサイズとトールサイズの糖質量

    ショートサイズ(240ml)炭水化物量 6.6g
    トールサイズ(350ml) 炭水化物量 9.4g

普通牛乳の場合と比べるとショートサイズで106%程度の炭水化物量になり炭水化物量が増えます。

トールサイズで107%程度の炭水化物量になり炭水化物量が増えます。

これは普通牛乳より低脂肪牛乳の方が炭水化物量(糖質+食物繊維)が多いためです。

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スターバックスカプチーノ(無脂肪牛乳使用)の炭水化物量(糖質+食物繊維)

無脂肪牛乳についてはタカナシ乳業の牛乳を使っています。

乳飲料に分類され脱脂粉乳から作られています。

無脂肪牛乳は脂肪が減る代わりに炭水化物量が増えます。

無脂肪牛乳は普通牛乳よりも泡立ちは悪くなります。

そういった点からも使われる牛乳量は変化します。

ショートサイズとトールサイズの糖質量

    ショートサイズ(240ml)炭水化物量 6.9g
    トールサイズ(350ml) 炭水化物量 9.9g

普通牛乳の場合と比べるとショートサイズで113%程度炭水化物量になり無脂肪牛乳の方が炭水化物量は増えることになります。

トールサイズでも112%程度の炭水化物量になり無脂肪牛乳の方が炭水化物量が増えることになります。

低脂肪牛乳の場合と比べるとショートサイズ・トールサイズ共に105%となり無脂肪牛乳のほうが炭水化物量が多いことがわかります。

これは無脂肪牛乳に含まれる炭水化物量が普通牛乳より多いためです。

スターバックスソイカプチーノ(豆乳使用)の炭水化物量(糖質+食物繊維)

ソイ(豆乳)は大豆から出来ているので炭水化物量は減少します。

代わりにタンパク質量が上がります。

    ショートサイズ(240ml)炭水化物量 7.0g
    トールサイズ(350ml) 炭水化物量 10.1g

普通牛乳のホット場合と比べるとショートサイズで63%程度炭水化物量(糖質+食物繊維)になり炭水化物量を減らすことが出来ます。

トールサイズで61%程度の炭水化物量となり炭水化物量を減らすことになります。

エネルギー・タンパク質・炭水化物(糖質+食物繊維)一覧表

エネルギー・タンパク質・炭水化物(糖質+食物繊維)を一覧表にしてみました。

ショートサイズ

エネルギー
Kcal
炭水化物
g
タンパク質
g
脂質
g
カプチーノ
(普通牛乳)
76 6.2 3.8 4.0
カプチーノ
(低脂肪牛乳)
59 6.6 4.1 2.1
カプチーノ
(無脂肪牛乳)
43 6.9 4.5 0.1
カプチーノ
ソイ(豆乳)
73 4.2 5.0 2.8

トールサイズ

エネルギー
Kcal
炭水化物
g
タンパク質
g
脂質
g
カプチーノ
(普通牛乳)
113 8.8 5.7 6.1
カプチーノ
(低脂肪牛乳)
88 9.4 6.2 3.1
カプチーノ
(無脂肪牛乳)
63 9.9 6.7 0.2
カプチーノ
ソイ(豆乳)
103 5.3 4.9 6.3

スターバックスラテの中で最も糖質が低い豆乳カスタマイズがオススメ

カプチーノの中で最もタンパク質量が
低いのはソイ(豆乳)で作った
ソイカプチーノになります。

反対に炭水化物量(糖質+食物繊維)が
多いのは無脂肪牛乳で
作ったカプチーノになります。

エネルギーが低いほうが血糖値は上がりにくいとか
エネルギーが低い方がダイエットには効果的
と思いがちです。

実際のところは糖質が多いほうが
血糖値は上がりダイエット効果も減少します。

冒頭にお話したように
エネルギーと炭水化物量(糖質+食物繊維)は
比例しません。

カプチーノをカスタマイズして
どのミルクにするか考える際の
参考にしてみてください。

尚、チョコレートシロップや
キャラメルシロップなどを
追加すると砂糖が含まれるので
当然のことながら炭水化物量は増加
しますのでご注意ください。

糖質に影響しない
カスタマイズの追加は
エスプレッソショットの追加や
ホイップクリームの追加です。

ホイップクリームについては
脂肪とエネルギーが増えますが
炭水化物量(糖質+食物繊維)は
ほぼ変わりません。

スターバックスのホイップクリームは
ほとんど砂糖は入っておらず
0.6gの炭水化物量(糖質+食物繊維)です。

スターバックスラテの中で最も糖質が低いソイ(豆乳)のカスタマイズがオススメ

ラテの中で最もタンパク質量が低いのはソイ(豆乳)で
作ったソイラテ・アイスになります。

ついでホットのソイラテが
炭水化物(糖質+食物繊維)の低い
ドリンクとなります。

反対に炭水化物量(糖質+食物繊維)が
多いのは無脂肪牛乳で作った
スターバックスラテ・ホットになります。

ホットとアイスではアイスの方が
炭水化物量(糖質+食物繊維)は
少なくなります。

エネルギーが低いほうが血糖値は上がりにくいとか
エネルギーが低い方がダイエットには効果的
と思いがちです。

実際のところは糖質量が
多いほうが血糖値は上がり、ダイエット効果も減少します。

冒頭にお話したように
エネルギーと炭水化物量(糖質+食物繊維)は比例しません。

ラテをカスタマイズして
どのミルクにするか考える際の
参考にしてみてください。

尚、チョコレートシロップや
キャラメルシロップなどを
追加すると砂糖が含まれるので
当然のことながら糖質量は増加
しますのでご注意ください。

糖質量に影響しない
カスタマイズの追加は
エスプレッソショットの追加や
ホイップクリームの追加です。

ホイップクリームについては
脂肪とエネルギーが増えますが
炭水化物量(糖質+食物繊維)は
ほぼ変わりません。

スターバックスのホイップクリームは
ほとんど砂糖は入っておらず
0.6gの炭水化物量(糖質+食物繊維)です。

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