ジャンプ+「World Maker」の使い方や魅力は?問題点もあり?ネーム賞も目指せ!

World Makerの使い方や魅力、問題点は?

ついに!

絵が描けなくてもマンガ家になれる時代がやってきました!

株式会社集英社「少年ジャンプ+」期待の新サービスの「World Maker(ワールドメーカー)」。

その魅力は、絵を描くのが苦手な人でも、頭の中の物語を簡単にマンガにすることができるというスグレモノです。

2021年9月22日(水)から誰でも利用できるので、その使い方や魅力、問題点などをチェックしていきましょう!

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ジャンプ+の新サービス「World Maker」その魅力や使い方は?

ジャンプ+World Maker
出典:World Maker β版【少年ジャンプ+】

今までにない、全く新しいサービスなので、まずは魅力を解説していきます。

魅力

①絵が書けなくてもOK!

もっと絵がうまかったら漫画家を目指したのに…。

そんな悩みを「World Maker」は解決してくれます。

恋愛やコメディ、教育など、頭の中でイメージしている物語を漫画にして、世の中に発信しましょう!

②素材の充実感がハンパない

全部合わせると、約60万点もの素材が使い放題!

自由自在に表現できるのも「World Maker」の魅力の1つです。

その素材の内訳は、

「World Maker」で利用できる素材

キャラ:578,550点(髪型7点×ポーズ95点×表情58点×アングル15点)

ふきだし:33点

オノマトペ:179点(定番19点/バトル37点/感情49点/人の動き17点/自然5点/日常41点/汎用11点)

効果:42点(トーン27点/集中線15点)

漫画記号:42点

アイテム:19点

背景:63点(日常29点、ファンタジー16点、汎用18点)

いらすとや:約16,000点

ファミ通.com

というものです。

これだけ素材を使えば、イメージ通りの漫画が描けそうですよね。

③なんと言っても無料!

これだけサービスが充実しているにも関わらず、なんと「World Maker」は無料で使えます!

とてもありがたいですよね。

これをきっかけに、新たな才能が開花する人もいるでしょうね。

実際には、このようなネームが作成できるようです。

使い方

World Maker使い方
出典:World Maker β版【少年ジャンプ+】

step①

イメージしているあらすじやセリフをスマートフォンで入力します。

絵が書けなくても、ストーリーを考えるだけでOKです。

step②

マンガのコマ割りを決めます。

コマ割りは自動でも行ってくれますが、テンプレートがあるので好きなコマ割りに変更もできます。

step③

背景、キャラクター、吹き出しなどを決めます。

約60万点の素材が無料で使えます。

step④

完成したら、SNSで公開しましょう!

友達だけでなく、編集部からもコメントがくるかも?

World Maker β版
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ジャンプ+「World Maker」は問題点もあり?

World Maker スマホで漫画ネーム
出典:World Maker β版【少年ジャンプ+】

現在、まだ一般公開されていないということもあり、これといった問題点は明らかになっていません。

今後、問題点が明らかになってきたら、ご紹介していきたいと思います。

どちらかというと、「World Maker面白そう!」という、期待する声が多数あるようです。

漫画好きの人や、自分で物語を作りたい!と思っている人からすると、ピッタリのサービスかもしれませんね。

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ジャンプ+「World Maker」でネーム大賞を目指そう!

第一回漫画ネーム大賞
出典:World Maker β版【少年ジャンプ+】

World Makerβ版がリリースされると同時に「World Maker ネーム大賞」が開催されます。

今回が第一回となるので、初代大賞を目指しましょう!

World Maker ネーム大賞とは?

World Makerネーム大賞は、決められたお題に沿ってネームを作ります。(最大4ページ)

そして、その作品をSNSで公開するだけで応募が完了!

その中から審査が行われ、2作品が大賞として選ばれるのです。

見事に選ばれると、

  • 宇佐崎しろ先生、大石浩二先生に作画してもらえる
  • ジャンプ+で掲載される
  • 30万円の賞金がもらえる

という、漫画家として千載一遇のチャンスを掴むことができます。

宇佐崎しろ先生は「アクタージュ act-age」の作画を担当していて、とても綺麗でかわいい絵を書かれています。

そして大石浩二先生は、「いぬまるだしっ」、「メゾン・ド・ペンギン」などの作品を作られているマンガ家です。

普通では会うことができない方たちなので、これを機に1度トライしてみてはいかがでしょうか?

World Maker ネーム大賞の応募概要

応募期間や募集内容については、以下を参考にしてください。

<漫画ネーム大賞応募概要>

応募期間

 2021年9月8日(水)0:00~2021年10月8日(金)23:59 計31日間

募集内容

 下記のテーマに沿って「World Maker」で制作した漫画ネームを募集

【お題】①どこか奇妙な異世界ファンタジー、②ある夏の日常について、③続きが気になる4ページの漫画

※商業誌(WEB商業誌含む)へ未発表の読切ネーム。ページ数は1P~4Pです。

※個人同人誌や個人アカウントのTwitter、pixivなど商業誌(WEB商業誌)ではないものに掲載したものなら応募可能です。

※日本語以外の言語でのご応募はご遠慮ください。

※応募者がその著作権を完全に有するオリジナルの未発表作品に限る

応募方法

 1. 「World Maker」 β版【少年ジャンプ+】Twitter公式アカウント(@WorldMakerApp)をフォロー

 2. 指定ハッシュタグ#WorldMakerをつけて、漫画ネームの画像をツイートしエントリー完了

 ※「@WorldMakerApp」へのフォローは維持ください。受賞時など、TwitterのDMにてご連絡いたします。鍵付アカウントからの投稿は無効となります。

賞品内容

 ▼ 大賞(大石賞・宇佐崎賞)

 2名に30万円、大石先生or宇佐崎先生により作画・ジャンプ+に掲載(ジャンプ+への掲載は2021年度中を予定)

 ▼ 優秀賞

 各5名(計10名)にAmazonギフト券5000円

参加資格:不問

参加費:なし

審査員:ジャンプ+編集部、大石先生、宇佐崎先生

結果発表:2021年12月初旬予定

著作権の扱い

著作権は応募者に帰属

※受賞した場合は、作品の出版・公衆送信及び二次的利用(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む)にかかる権利は、集英社が独占的な許諾を受けるものとします。

主催:株式会社集英社

問合先:「World Maker」 β版【少年ジャンプ+】Twitter公式アカウント(@WorldMakerApp

誰でも漫画家になれる新サービス「World Maker」をつくりました
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ジャンプ+「World Maker」の使い方や魅力は?問題点もあり?ネーム賞も目指せ!まとめ

ジャンプ+World Maker
出典:World Maker β版【少年ジャンプ+】

絵が書けなくてもマンガ家になれるサービス「World Maker」。

今までにない新しいサービスで、とても夢がありますよね。

  • マンガ家になりたい
  • 自分だけの世界を表現したい
  • わかりやすく物事を伝えたい

など、様々な形で活用できると思います。

これを機に、作家デビューを目指してみてはいかがでしょうか?

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