【動画】ドラフトも注目!佐々木朗希の高校最速記録は何キロまで伸びる?肘故障の危険性にも注意

佐々木朗希高校最速163キロ

佐々木朗希選手は2018年の夏の高校野球地方大会でも
高校2年生にして最速157㌔の速球を投げる注目されています。

更に2019年4月5日の自身の持つ記録を163キロへと更新しました。

その凄すぎる速球を動画を交えてドラフトの評価とともに
ご紹介していきましょう。

また、そんなに速球をだして肘を故障しないの?なんて
疑問を持たる方もおられることでしょう。

肘の故障の危険性についてもお話していきましょう。

 

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佐々木朗希選手が日本代表候補による国際大会対策合宿の紅白戦で163キロをマーク

佐々木朗希投手が163キロをマークしたその速球をご覧ください。

プロ顔負けです!

 

上の画像の後半にもある通り佐々木朗希選手は
新記録を更新後、マスコミのインタビューに答えています。

周囲の期待といつもとは違う刺激となる合宿の試合だったために
力が入りすぎて出てしまった高校最高の速球「163キロ」だったのです。

力み過ぎて速球の速さが早くなりすぎただなんて
怪物を示唆する発言ですね。

今後の成長がとても楽しみです。

 

 

高校2年生の時に記録した157キロを出した動画

高校2年生の秋に出した157キロの速球もまた凄い記録でした。

その時の動画も御覧下さい。

3年生の引退に伴いメンバーが2年生主役になりました。

それから直ぐに当時の高校最高記録を更新したのです。

秘めていた能力が主力メンバーになることによって
責任感も出てきて実力を発揮することが出来始めたのでしょう。

 

「佐々木朗希選手が無名の大船渡高校に進学した理由について」
「佐々木朗希選手の名前の由来とご兄弟のお名前について」
「佐々木朗希(大船渡)がイケメンって言われてるけどどう思う?画像で検討!」
についてご覧になりたい方はこちらを御覧ください。

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佐々木朗希選手の凄さと見どころ

身長190cm
体重85Kg。

高校2年の秋から半年の間に
身長は1cm伸び
体重は5Kg増えました。

高い身長の右腕から投げられる
投球は自己最速163㌔。

2019年4月5日に2018年秋季大会の記録を更新。

右投げ右打ち。

常時145キロ~150キロ強の角度のある
速球の持ち主。

120キロ台のスライダーも魅力。

2年夏から130キロのフォークを解禁。

その他の球種と組み合わせてのチェンジアップもまた魅力。

50m走は5秒9で俊足。

1番打者であり中堅守備を
チームではこなします。

甲子園出場歴は残念ながらありません。

なぜなら、高校が甲子園出場経験がない無名の大船渡高校だからです。

 

163キロはこんなに凄い!プロ野球での最速記録は何キロ?

佐々木朗希選手の高校最高記録の163キロは
とてもとても凄いことでマスコミにもとりあげられました。

163キロがどこまで凄い速球なのか
プロ野球選手の記録を参考にお話していきましょう。

歴代のプロ野球選手の最速記録を表で御覧ください。

順位 選手の名前 チーム名 記録樹立した年齢 球速記録 記録樹立日
1 大谷翔平 日本ハムファイターズ 22歳 165Km 2016年10月16日
2 マーク・クルーン 読売巨人 35歳 162Km 2008年6月1日
3 由規 ヤクルトスワローズ 20歳 161Km 2010年8月26日
  ロベルト・スアレス ソフトバンク 25歳 161Km 2016年10月14日
  ラファエル・ドリス 阪神タイガース 29歳 161Km 2017年8月29日
4 林昌勇 ヤクルトスワローズ 33歳 160Km 2009年5月15日
  スコット・マシソン 読売巨人 28歳 160Km 2012年7月5日
  藤浪晋太郎 阪神タイガース 22歳 160Km 2016年9月14日

日本のプロ野球界で160Kmを超えた速球を投げた記録があるのは8人。

そのうち、日本人は4人。

プロ野球での最速記録は元日本ハムファイターズ、
現在はロサンゼルスエンゼルスで活躍している大谷翔平選手の165Kmです。

160Kmを超えることはいかに凄いことなのか理解出来るでしょう。

また、最速記録を出した年齢も20歳以降の選手ばかりです。

160Kmをだすということはプロ野球に入ってから
体作りや練習を積み重ねてやっと成し遂げられる球速なのです。

その160Kmを超えた163Kmを高校3年生になって間もない17歳の
佐々木朗希選手が成し遂げたことは本当に凄いことなのです。

佐々木朗希選手は2018年・2019年スカウト陣から注目

佐々木朗希の進学理由

2018年秋の段階で既にスカウト陣から
高い評価を受けています。

そのなかでとっても注目すべき発言がありました。

ヤクルトの斉藤スカウトの発言。

初めて生で見たが、ここまでいいとは。

想像以上 160キロも時間の問題ですね

なんと、2018年の秋に既に
佐々木朗希選手が163キロを記録することを
予言していました。

そのくらい凄い選手ということです。

さらに

阪神・葛西スカウトも2018年秋の段階で
こんな発言をしていました。

将来は160キロ出しそう。

もっともっと良くなる素質を持っている

既にが予言されていましたね。

期待通り160キロの高校最速記録を更新!

注目が高いわけです。

その他、
楽天・宮越スカウトは

まだ体ができていないのにこの球。
伸びしろがある

 

ソフトバンク・作山スカウトの発言。

この時期にこれだけ投げられるだけですごい。
(素材は)文句なし

 

このように注目している球団は
11球団。

そのうち2018年秋段階で
指名濃厚としているのは
「東北楽天」と「日本ハム」の2球団。

千葉ロッテ、中日、オリックス、
横浜DeNA、巨人、ソフトバンク、
ヤクルト、西武

これらのチームも注目しています。

さらに2019年4月1日高校野球練習試合に
スカウト陣集まりました。

そこでも非常に高い評価を受けています。

日本ハム大渕スカウト部長 

高校生の規格を超えてしまっている。

とにかくエンジンの大きさがすごい。

 

楽天後関スカウト部長 

 

完成度が高い。

スカウト歴27年でもトップ10に入る。

大谷(エンゼルス)くらいのスケールがある。

 

ロッテ永野チーフスカウト 

フォームも球筋もサイズもいい。

ドラフト1位候補なのは間違いない。

どこまで豪速球が進化し続けるのか
期待が高まります。

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163キロの高校最速記録を出して佐々木朗希選手の肘は故障しないの?

プロ野球選手のピッチャーで故障をしていない選手はいないと言ってもいいくらい
故障は付きもの。

大リーグで活躍中の大谷翔平選手もまた
肘を故障をして2019年は指名打者として活躍されています。

今、高校球児を守るために1試合での投球数を制限するべきだと
言う動きがあり元巨人の投手である桑田真澄さんも
しきりに意見をされています。

高校3年生の佐々木朗希選手の骨はまだ成長過程にあり
骨密度も大人の骨にはなっておらず
163キロの超豪速球を投げる力はもっているものの
その豪速球に耐えられる肘を持ち合わせておらず
連投すると故障に繋がるとして
春の甲子園の特別出場の声がかかったにも関わらず
大船渡高校の国保陽平監督判断で出場を辞退したのです。

きっちりと体を作って豪速球に耐えなれる
骨と筋肉づくりをしながらプロ野球での活躍を
視野に入れながらの甲子園出場を目指してほしいと
期待するところです。

これからの成長次第で大谷翔平選手の持つ
プロ野球最速記録を更新する日もそう遠くないことでしょう。

 

佐々木朗希選手の甲子園やUー18国際野球大会での活躍を期待しましょう

佐々木朗希選手の高校3年生の春に記録した
高校最速記録となった163キロの投球と
高校2年生の秋に記録した157キロの投球をご紹介してきました。

また、ドラフトの評価や佐々木朗希選手の
凄さの見どころや163キロの速球がどれほど凄い記録であるのか
について、プロ野球記録を比較しながらご紹介してきました。

投球制限を設けようとしながらも
なかなか制度がまとまらない高校野球。

甲子園での活躍はどうしても
一人のピッチャーに負担がかかるものです。

そういう意味では名門校で甲子園を目指さず
地元高校で甲子園を目指した佐々木朗希選手は
プロ野球での活躍を視野に置いた場合
正しい選択だったのかもしれません。

甲子園だけでなくUー18の国際大会でも
活躍の場はあります。

なにより、将来、プロ野球選手になって
活躍する可能性を絶大に秘めている
佐々木朗希選手のこれからを楽しみにしましょう。

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