【画像】徳勝龍の幼少・小・中学・高校・大学時代の全てを大公開!ちびっこ相撲の頃も超かわいい

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2020年初場所で初優勝を飾った幕尻 平幕力士の徳勝龍さん。33歳の遅咲きではありますが、史上最大の下剋上で素晴らしい成績を収められました。

そんな、徳勝龍さんはわんぱく相撲出身で小学校でも素晴らしい成績を上げています。

徳勝龍さんの小学校、中学校、高校、大学での功績を画像を交えながらお伝えしていきましょう!

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徳勝龍はわんぱく相撲をとる可愛い小学生

徳勝龍さんの出身は奈良県奈良市。でも、生まれたのは奈良県高市郡高取町。1歳の時の可愛い写真がありますので見てみましょう。

徳勝龍は1歳の頃からとても可愛い

1歳の時でも、言われてみれば貫禄があり、現在の徳勝龍さんを想像できそうなかわいい赤ちゃんですね。

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小学校時代は3足のわらじの習い事で超多忙

奈良県奈良市で育っている徳勝龍さんは地元の金橋小学校または、新沢小学校に通われていました。これは、あとでご紹介する出身中学校の学区にあたる小学校です。

相撲と出会ったのは小学校4年の頃。体格がガッチリしていた徳勝龍さんは知人の勧めでわんぱく相撲に出場。

天理高校柔道部出身のお父さんの影響で柔道を習っていた徳勝龍さんは、圧倒的な強さで奈良県代表になり、全国大会へ出場。

全国大会では4回戦敗退。負けた試合が悔しかった徳勝龍さんは本格的に相撲を始めまることとなりました。その時通っていたのが奈良県橿原市にある「けはや道場」。

この写真は徳勝龍さんの小学校4年生の時に出場したわんぱく相撲をしているところの写真です。小学校4年制とは思えない体格ですね。既に60Kgくらいは合ったのでしょうか。

小学校6年生の頃には100Kgを超える体重だったそうです。

相撲を始める前から、柔道と少年野球チームに入っていた徳勝龍さんは相撲も本格的に初めて3足のわらじで超多忙な小学生に。

体を動かすことが好きだった徳勝龍さんは、苦にした様子は全く見せず、野球の練習では夜明け前にグラウンドに姿を見せ、監督に「早く来すぎだ」と怒られたこともあったほど熱心でした。

 友達と遊ぶ暇はなかったが、「泣き言や『辞めたい』という言葉は聞いたことがない」と母、えみ子さんが語っています。

お父さんの順次さんは、徳勝龍が「左四つ」を得意とすることについて「将来を見据え、柔道では有利な左組みを教えていた。それが下地となったのかも」と話す。

というように、柔道に打ち込んでいた時代があっての徳勝龍さんの強さだと話しています。

強かったのは相撲だけではありません。小学校の頃から正義感も強かった徳勝龍さんは5年生の時にいじめっ子に一喝したエピソードもあったそうです。

 「そんなことをするな。俺が承知しないぞ」

正義感と同時に相手を思いやる優しさがあるから、このようないじめっ子にたいする発言が出来たのでしょう。そのことを母親のみえこさんは勝負の世界で心を鬼にできるかと心配されていたそうです。

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徳勝龍は給食を楽しみにしていた可愛い中学生

中学校は奈良県橿原市にある光陽中学校に通っていました。徳勝龍さんの3役昇進の際の徳勝龍激励会が橿原市の中華料理店で開催された際のツイートから判明しました。

橿原市の光陽中学校から道場は岸和田市の「右門道場」まで2時間程度の長い時間をかけて通っていたのです。


その岸和田市にある「右門道場」の 師範・西川祐司さんは次のようにコメントしています。

「立派な相撲で私も感動しました。当時から闘争心が優れていました。私もドキドキして、やっぱりうれしいものですね」

中学校時代には可愛いエピソードがあります。それは、毎朝、給食室へ通って、献立を確認していたと言うエピソードです。

相撲で頑張っていた徳勝龍さんは食べることも大好きで給食が待ち遠しかったのでしょうね。

徳勝龍は名門明徳義塾高校へ

徳勝龍さんは相撲の名門校である明徳義塾に進学されています。その、高校時代の相撲の成績は素晴らしいもの。

高校2年生 インターハイ団体優勝 国体16強(個人)
高校3年生 金沢大会個人8強

名門 明徳義塾高校では同級生に栃煌山、1年先輩に千代桜、1年後輩に 出羽鳳の活躍がありました。さすが、相撲の強い名門高校です。

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徳勝龍の進学した大学は近畿大学

近畿大学も相撲で強くて有名です。近畿大学時代の相撲の成績もやっぱり優秀。

西日本学生相撲選手権 優勝
全国大学選抜相撲高知大会 優勝

近畿大学で共に過ごした力士に宝富士(同級生)(学部も同じ)誉富士(1年先輩)がいます。

徳勝龍は、大学4年生のときに「木瀬部屋」に入門し、2009年1月場所で初土俵を踏んでいます。

遅咲き徳勝龍のこれからの活躍を応援していきましょう

徳勝龍さんの1歳の頃から、小学校で相撲を始めるきっかけや、中学校、高校、大学でのそれぞれのエピソードや成績についてご紹介してきました。

優勝して、大きな鯛を持って記念撮影をする徳勝龍さんの喜びんお笑顔が素敵です。

遅咲きでは33歳ではありますが、この笑顔が再度見られる優勝を期待してこれからも応援していきましょう!

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