女子テニスのアニシモワは可愛くてアメリカ人らしい!笑顔画像の裏にあった悲しい過去!?

美しく可愛いテニス選手アマンダ・アニシモワの悲しい過去とは?

女子テニス界は美人や可愛い選手が多いと有名ですが2021年現在19歳のアマンダ・アニシモワがモデル級に可愛いと囁かれています。

身長180cm、体重59kgと抜群のスタイルを持つアマンダ・アニシモワですが、テニスの方でも2019年全仏オープン女子シングルスでベスト4に入った実力派の選手です。

2021年現在SNSにはとても可愛い笑顔が沢山ありました。

しかしアマンダ・アニシモワには、悲しい過去を乗り越えた経緯がありました。

彼女に起こった悲しい過去とは!?

まずは彼女の生い立ちから画像と共に見ていきましょう。

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アニシモワはアメリカ人でとっても可愛いテニス選手。

https://www.instagram.com/p/CQl9yYKrNBI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading

アマンダ・アニシモワは、2001年8月31日生まれ、2021年現在19歳現役テニスプレイヤーです。

出身はアメリカニュージャージー州のフリーホールドで、現在の居住地はフロリダ州のアバントーラです。

両親はロシアのモスクワ出身で母のOlga(オルガ)さん、父のKonstantin(コンスタンティン)さん、13歳年上の姉Maria(マリア)さんの4人家族です。

姉のMariaさんもテニスをしていました。

姉のテニスの関係で、アマンダ・アニシモワが生まれる数年前にロシアからアメリカへ移住されました。

その後、アマンダ・アニシモワが3歳の頃、さらによいテニス環境を求めてフロリダ州に引っ越しました。

両親、姉の国籍はロシアですが、アニシモワがアメリカ国籍なのは出生前に引っ越しをしていたからです。

人の国籍を決める方法には、大きく分けて二種類あります。ひとつは「生地主義」といい、出生した土地(国)の国籍が与えられるというもの、もうひとつは「血統主義」といい、親と同じ国籍が子供にも与えられるというものです。

「生地主義」を採用しているのは、以下の国々です。アメリカ、カナダ、ブラジル、アルゼンチン、アイルランド、グレナダ、ザンビア、タンザニア、パキスタン、バングラデシュ、フィジー、ニュージーランド、など

https://samurai-law.com/marriage/sub03_02/sub03_02q9/
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アニシモワが歩んだテニスへの道と悲しい出来事。

アマンダ・アニシモワがテニスをするきっかけになったのは姉の影響です。

姉であるMariaさんは、名門ペンシルベニア大学のテニスチームで腕を磨いていました。

生まれた頃から姉がテニスをする姿を見ていたアマンダ・アニシモワは2歳でテニスを始めました

過去のインタビューで「小さい頃、姉がいつもテニスをしているのを見て私もプレーしたくなった。それがテニスを始めたきっかけよ」と話しています。

それ程姉の存在は大きいものでした。

そんなお姉さまはとても優秀な方で、同大学のビジネススクール、ウォートン・スクールに通い、現在は金融の世界でご活躍されています。

2018年にファイナンスのカテゴリーでフォーブス誌の「30 Under 30(30歳以下で注目すべき30人)」の一人に選ばれています。

https://www.gettyimages.co.jp/detail/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F/maria-egee-and-amanda-anisimova-attend-mimi-prober-fashion-show-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F/845812372

さらに父のKonstantinさんが、幼少期(3歳)からアマンダ・アニシモワさんのコーチでした。

さらに、11歳の頃からはフロリダの有名なコーチであるニック・サビアーノさんからも指導を受けることになりました。

しかし2019年8月19日最愛の父が急死

病気を患っていたわけではなく、死亡原因は心臓発作でした。

死亡当時Konstantinさんひとりだったと発表されていました。

https://instagrammernews.com/detail/2112645628122311455

あまりにも突然の事に、直後の「全米オープン」は出場を辞退しました。

9月下旬の中国で行われた2大会にも参加しましたが、本来のプレーは出来ませんでした。

この年に世界21位までランクを上げたことで「WTAエリート・トロフィー」への出場権も手にしていましたが欠場を決めました。

公私共に二人三脚で歩んできたテニス人生ですから悲しみは計り知れないことでしょう。

https://tennismagazine.jp/article/detail/3487
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アニシモワを笑顔にしたのはテニスだった!!

父を亡くした後、最初に出場したのはメジャー大会でした。

「悲しみはまだ消えないけれど、大好きな“全豪オープン”でプレーすることを嬉しく思っていたわ。良い思い出があるから」と、涙を振り払らい話をされていました。

悲しみにくれたアマンダ・アニシモワでしたが、テニスと向き合っていく中で気持ちの整理も付き、この悲しみを乗り越える事が出来ました

「テニスをプレーし、コートに立ったおかげで、私は乗り越えられた。私を幸せにしてくれるものこそが、父を幸せにしてくれるはずのものだから」とも話していました。

今アニシモワのSNSでは沢山の笑顔を見入る事が出来るまでになりました。

https://instagrammernews.com/detail/2381357400642723448

笑顔が可愛いアマンダ・アニシモワです。

お茶目なアマンダ・アニシモワの姿も可愛いです。

https://instagrammernews.com/detail/2448947197600707298

姉のMariaさんとの仲良しツーショット。

二人の笑顔がとても可愛くて素敵です。

https://instagrammernews.com/detail/2442603511717802868

綺麗なフォームでトスを上げるアマンダ・アニシモワ。

手足の長さがよくわかります。

モデルとして活躍も出来そうな程の抜群のプロポーションとお顔の美しさにうっとりしてしまいます。

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https://instagrammernews.com/detail/2314727486994171818
https://instagrammernews.com/detail/2492325461681317645

どんなアニシモワも可愛くて綺麗で素敵ですが、やはりコートの上に立つ姿が一番輝いていると私は思います。

次世代のシャラポワとも言われていますが、アニシモワにしかない魅力が沢山あります。

悲しい経験をしたアニシモワだからこその、心の強さからくる美しさをとても感じます。

アニシモワ自身もシャラポワは大好きで尊敬しているようですが、比較されるのは好んでないようです。

「次代のシャラポワ」と呼ばれるのは、あまり好きではない。「比較されるということは、私が彼女のようになれると人々が考えていること。それは自信になる」と認めつつも、「私には私の将来がある。私は次のアマンダになりたいだけ」と断言する。

https://news.livedoor.com/article/detail/18797779/

アニシモワ 美しく可愛いテニス選手 まとめ

今回アマンダ・アニシモワについて調べていきましたが、大切なコーチであり最愛の父を亡くしながらも懸命に輝く彼女の過去を知ることが出来ました。

可愛くて美しい、次世代のシャラポワとも言われているアニシモワですが、これからもNEXTシャラポワではなく、次世代のアマンダ・アニシモワとして活躍を期待しています。

オリンピックで彼女を見る日もそう遠くはないでしょう。

今後も注目して見ていきたいと思います。

また新しい情報が入り次第更新していきます。

よろしければ『アニシモワの家族構成』についてもご覧下さい。

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