河辺愛菜の父親は資産家のサラリーマン?母親は専業主婦?兄弟や家族構成や祖父についても大調査!

河辺12

2021年のフィギュアスケート全日本選手権で、トリプルアクセルを成功させ、北京オリンピックに出場した河辺愛菜さん。

出場当時の2022年2月では、若干17歳だということで世間の注目を集めています。

フィギュアスケートというと、華やかというイメージとともに、すごくお金かかりそう…

というイメージも多いと思います。

今回は河辺愛奈さんの練習を陰ながら支えている両親や祖父などについて調べてみたいと思います。

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河辺愛菜さんの父親はどんな人?

河辺愛菜さんの父親は名古屋で会社員

河辺愛菜さんは愛知県名古屋市の出身で、そちらの中学校に通っていました。

しかし、中学校2年生の春(2018年)に、父親を残し母、弟の3人で関西に引っ越してきました。

宮原知子、本田真凜、紀平梨花など数多くの有名選手を育ててきた、濱田美栄コーチの指導を受けるためでした。

いわば、お父さんは逆単身赴任ですね(笑)

河辺愛菜さんの祖父のブログに、息子(愛菜さんの父親)に関する記事が載っていました。

河辺愛菜さんの父親は、7歳の時に家族でアメリカに行ったこともあるそうで、現在はマレーシアの金融機関で働いているそうです。

外資系の企業の中でも金融関係はかなり年収が高いと言われています。

例えば、最近結婚して妊娠も発表された石川さとみさんの旦那さんは、「ゴールドマン・サックス」に勤めています。

平均年収約2000万円とも言われています。

それを考えれば、二重生活で娘にフィギュアスケートをさせていても十分な資金があると思われます。

家族総出で河辺愛菜さんをサポートしようとする意気込みを感じられます。

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河辺愛菜さんの母親はどんな人?

河辺愛菜さんの母親は専業主婦

河辺愛菜さんの母親は、娘のために夫を残して関西に移住したということから察せられるように、かなり娘のスケートに入れ込んでいるようです。

お名前は美那子さん。

調べたところ美那子さんの職業についてはわかりませんでした。

ただ、2018年の密着取材の時には、娘のために朝4時半に起きて送迎しているとか、娘の動画を撮影して一緒に演技について語るとか熱心な様子がうかがえます。

関西に来てからも、学校行くまでの2時間半の練習。

放課後も練習、またダンスレッスンなど多忙な愛菜さんの送迎もされています。

状況から察するのに専業主婦の感じがします。

娘の愛菜さんだけではなく、息子や名古屋にいるお父さんのことも気にかけながら、今は一番大変な時期かもしれません。

河辺愛菜さんの家族構成は?兄弟姉妹はいるの?

河辺愛菜さんには弟が一人いる

名前や年齢は公表されていませんが、河辺愛菜さんには弟が一人いるようです。

昨年2020年の1月に密着取材を受けた時に少し映っていました。

動画の2分を少し過ぎたころに出てくるのが弟さんです。

少し年が離れているのでしょうか? この時点で小学校中学年か高学年の感じですね。

弟を見ている眼がとても優しいですね。

まだ、弟がスケートをしているという情報は入ってきてませんが、お姉ちゃんのために一緒に関西へ転校してきたということで、とても仲の良い姉弟のようです。

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河辺愛菜さんの祖父は有名人?

河辺愛菜さんの祖父は有名人

河辺愛菜さんの祖父は川辺清司さんといいます。

定年するまでは証券会社系ベンチャーキャピタルとしてかなりの名を挙げられていたようです。

まだ、上場していない企業に出資する投資会社のお仕事をしていたので、職業柄先見の明がかなりおありのようです。

定年後は青木塾という、中小企業の若手経営者の相談を受けるために開かれた会を立ち上げられています。

そのブログで、よく登場するのが孫の河辺愛菜さんです。

11日,12日ルクセンブルクで開催されたクープドプランタンと言う大会で優勝しました。!B級大会ですから全日本ノービスクラスと同じ一番下のクラスと見ればいいでしようか。

下のクラスといつても鈴木明子さんによると新採点システム下で育つた今の選手は幼い頃から高度なジャンプ,技に挑んでいることが気がかり。

足にかかる負担の限界を超えしまうのではないか、と心配しています。高い技はスポーツとして正しい方向だがそれと引き換えに演技に深みが出てくる20代を迎えるまえに、選手として、旬が過ぎてしまうスケーターが出てくるとしたら、残念だといわれます。

河辺愛菜が5年先にピークがくると17歳。

青木塾ブログ

このブログが書かれたのが2017年3月16日です。

5年後の北京のオリンピックを見越してたんだなぁと感心するばかりです。

他にも孫が可愛くて応援している!という気持ちがとてもあふれている優しい祖父だということがうかがえます。

河辺愛菜さんのプロフィールと成績

河辺愛菜さんのプロフィールをあげておきます。

氏名河辺 愛菜(KAWABE MANA)
出身地愛知県名古屋市
生年月日2004年10月31日
身長155cm
所属木下アカデミー
コーチ濱田美栄、田村岳斗、村元小月、佐藤洸彬
趣味嵐を聴く 読書

そして直近の成績です。

  • 2019年 全日本Jr.選手権 優勝
  • 2019年 全日本選手権(推薦)13位
  • 2019年 JGPレークプラシッド 5位
  • 2019年 JGPクロアチア 4位
  • 2020年 ユースオリンピック 4位
  • 2020年 全国中学校スケート大会 優勝
  • 2020年 近畿選手権大会 シニア2位
  • 2020年 NHK杯 6位
  • 2021年 近畿フィギュアスケート選手権大会 シニア 2位
  • 2021年 GP スケートカナダ 9位
  • 2021年 GP NHK杯 2位
  • 2021年 全日本選手権 3

本当にここ最近頭角を現した、まさにシンデレラガールですね。

河辺愛菜の父親・母親・家族構成のまとめ

現在は父親を名古屋に残し、大阪で3人で暮らしているようですが、父親も、お祖父さんも家族総出で河辺愛菜さんを応援しているようです。

年間1000万円かかると言われているフィギュアスケートの世界ですが、家族のサポートで、河辺愛菜さんは伸び伸びとスケートを頑張っているようです。

今後の活躍に期待大です。

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