紀平梨花の強さの秘訣は幼稚園の教育方法【ヨコミネ式】と家族愛にあり!

紀平梨花強さの秘密!!家族愛とヨコミネ式教育に注目

フィギュアスケート選手の紀平梨花さんといえば、2016年にスリーアクセルを14歳で習得し当時の世界史上最年少の記録を持っていることで有名です。 

先日行われたフラット八戸でのアイスショーで披露した「Rain」はとても素敵でした。 

紀平さん綺麗な回転力と、しなやかな動きの秘密はどこにあるのでしょうか? 

小さな頃から運動神経抜群だった紀平さんの能力をさらに開花させた幼稚園の教育方と、家族の愛あふれるエピソードをご紹介していきます。 

まずは幼稚園時代から御覧ください。 

紀平梨花を育てた幼稚園とは?

https://images.app.goo.gl/ZHfii6cYpGPUYKpx6

紀平さんが通っていた幼稚園は兵庫県西宮市にある広田幼稚園です。

こちらの幼稚園は平成17年よりヨコミネ式教育法を導入しておりさまざまなカリキュラムが行われています。

「体育が得意」「音楽が好き」「学習が大好き」という子どもを育てる、というのが広田幼稚園の特徴です。

素直・謙虚・感謝を合言葉に子供の成長を見守る温かい幼稚園です。

2歳から自学自習・自主・自立を目指し、教育していく広田幼稚園ですので自然と身につく力は素晴らしいものになる事間違いなしです。

三つ子の魂百までともいいますからこの幼少期に積んだ経験と言うのはとても大切なものになります。

広田幼稚園の教育理念

素直で礼儀正しく挨拶ができ、勤勉、正直で向上心が有り、卑劣なふるまいをせず恥を知り、躾が身に付き、誰からも愛される子ども像を目標に、素直・謙虚・感謝を合言葉に全職員でお子様の成長をお手伝いをさせていただきます。

https://www.hirota-yochien.com/kindergarten

紀平さんは幼稚園の頃、雨の日以外毎日2Km走ったり逆立ち歩きや、跳び箱8段飛び、片手側転をする等とても高い身体能力を身につけていました。

この高い身体能力を開花させたヨコミネ式教育法とはどんなものか紹介していきます。

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紀平梨花の根底とも言えるヨコミネ式 教育法

https://images.app.goo.gl/aa5avTPDwz5RJrjS8

広田幼稚園では、ヨコミネ式教育法を導入し、読み・書き・計算・体操・ピアニー・駆け足・英語などのカリキュラムを毎日繰り返し行っています。

できる友達の姿を見て、自分もできるようになりたいと思う向上心を大切に「できる力」を高めます。

ヨコミネ式教育法の合言葉は「やればできる 絶対できる」で、何事も諦めずやり遂げる強い心を育てます。

中学校、高校、大学、そして社会に出ても様々な困難にも立ち向かえる「強い心」「我慢」「忍耐力」「向上心」を身に付けるというのが、ヨコミネ式教育法。

これを取り入れた幼稚園生活を送る事で確実に体と心を鍛えます。

発案者 横峯浩文

http://www.yokominejuku.jp/about/profile

ヨコミネ式教育法発案者、横峯吉文(よこみねよしふみ)さんはプロゴルファー横峯さくらさんの伯父さんです。

出身は鹿児島県志布志市、1951年3月1日生まれで、血液型はA型です。

鹿児島県志布志市にて社会福祉法人純真福祉会を経営されています。

「通山保育園」をはじめ、「伊崎田保育園」、「たちばな保育園」、「太陽の子 山学校演習場」、「太陽の子 児童館」の理事長を務めています。

横峯吉文 主な経歴

1981年 4月 社会福祉法人純真福祉会 通山保育園設立

1984年 4月 有限会社純真学園 太陽の子幼稚舎設立

1987年11月 社会福祉法人純真福祉会 理事長就任

1998年 4月 社会福祉法人純真福祉会 伊崎田保育所を運営

1999年 4月 社会福祉法人純真福祉会 伊崎田児童クラブを開設

2000年 4月 社会福祉法人純真福祉会 太陽の子児童館設置 館長就任

2003年 4月 鹿児島県保育連合会理事(~2005年3月)

2004年 4月 社会福祉法人純真福祉会 たちばな保育園受託運営

https://www.speakers.jp/speaker/yokomine-yoshifumi/

「できない子なんていない、全ての子どもは天才である」を信念とし、これからの日本を支える子どもたちを、強く・たくましく・賢く育てるために考え、編み出した教育法です。

読み・書き・計算の自学自習をベースにした「ヨコミネ式」教育法は、フジテレビの特集番組「エチカの鏡」にて放送されました。

エチカ史上最高視聴率を記録しました。

『心、体、学』この3つの力をキーワードにすべての子供達を常識ある人間、良識ある人間、世のため人のため尽くす人間に育てる!!

ヨコミネ式教育法とは、これらを目標とした教育法です。

これからの日本を担う子どもたちを、強く・たくましく・賢く育てるために『心の力・学ぶ力・体の力』を成長させ、すべての子どもたちを常識ある人間、良識ある人間、世のため人のため尽くす人間に育てることを目標とした、「ヨコミネ式」教育法で知られる。

https://www.speakers.jp/speaker/yokomine-yoshifumi/
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心の力

https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E5%BF%83&srt=dlrank&qt=&pp=70&p=1&pt=B

正義感や道徳観など人の心に関する事柄を指します。

ただ甘やかすだけでは子供の心は成長しません、子供と共に親も親として成長していかなければいけません。

愛情=(イコール)甘やかしではありません。

欲しがるものを与え我慢をさせない、思い通りにならず癇癪を起こせば親が言うことを聞くという環境で育てしまうとわがままが通ると思いより暴れるようになります。

幼少期に我慢する力と、耐性力をつけてあげる事がとても大切です。

体の力

体力や柔軟といった運動能力に関する事柄を指します。

運動神経の基礎は6歳頃に固まると言われているため、幼少期に小脳を鍛え運動神経を高める必要があります。

小脳は幼少期に100%完成してしまいます。

10歳を超えてから運動能力を高めるのはとても難しいと言えるでしょう、そのため幼少期にどこま運動能力を高められるかがポイントになります。

学ぶ力

読み、書き、計算を通して自ら学ぶといった力を指します。

また理解力、思考力、洞察力にも大きく関わってきます。

人に教えてもらったことよりも自分で考え、調べたりすることによって覚えてる能力がつきます。

学業だけを指すのではなく、問題にぶつかった時どの様に解決していくか、自分自身で考え解決していく力、これがとても大切になってきます。

人に教えられるのではなく、自分で考えることによって学ぶ力というのはついてきます。

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紀平梨花の家族愛とエピソード  

紀平さんの家族構成は父、母、姉の4人家族。

  • 父:紀平勝己(きひら かつみ)
  • 母:紀平実香(きひら みか)
  • 姉:紀平萌絵(きひら もえ)

父:紀平勝己(きひらかつみ)

大阪府羽曳野市出身で趣味でスキーをされています。

1967年生まれの53歳(2021年現在)

一般企業に務める会社員です。

噂では業務用冷蔵庫販売会社のホシザキに務めているのではと囁かれていますがこちらは調べて見ても確証は得られませんでした。

精神面の教育に力を入れていた為、練習中の態度が悪い時に紀平さんに対し厳しい言葉を投げかける場面もあったそうです。

「やる気がないならやらない方がいいし、リンクを他の子に譲って上げたほうがいい。人によかれということをやっていれば運もついてくる。生きる力をみにつけさせたい」

https://taetopic.site/2019/12/22/figure-skating/

愛情があるからこその叱り方とも言えるでしょう。

現在指導頂いてる濱田美栄コーチが在籍する関大KFSCを探し出したのも勝己さんです。

娘の為にコーチを探し、家を売り、会社から遠い場所に引っ越すことも苦ではないほど大きな愛情を持って紀平さんを育てられてきました。

https://twitter.com/jisinjp
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母:紀平実香(きひらみか)

兵庫県西宮市出身でバスケットボール経験者。

1971年生まれの49歳(2021年現在)

元々正職で働いていたお母さんですが紀平さんの送り迎えをするために時間の融通が効くデパートの仕事に転職されています。

お母さんのサポート力は凄まじく、朝3時から活動し、早朝から西宮から大阪までの送り迎えはもちろん、自身の仕事もこなし、家族への手料理も欠かさず紀平さんをずっと支えてこられました。

紀平さんがやりたいといった習い事は全てさせ、その送り迎えもこなしていました。

引越を気に少し送り迎えの負担は減ったようですがそれでも大変な事も多かったはずです。

時には祖父母も紀平選手の送り迎えをされていたそうなので家族全員に支えられていたといっても過言はないでしょう。

紀平さんのこの言葉からもどれほど愛されているかよくわかります。

『お母さん、いつも自分のことは後回しで、家族のことやスケートのことを第一に考えて、支えてくれてありがとう。これからは、私がスケートを頑張って、お母さんにたくさん喜んでもらえるように、精一杯頑張ります。これからもよろしくお願いします。』

https://ameblo.jp/rikabeautiful/entry-12460893758.html

姉:紀平萌絵(きひらもえ)

https://twitter.com/moekihira_812/status/1264542705071210496?s=20
https://twitter.com/moekihira_812

兵庫県西宮市出身で現在avexアーティストアカデミー大阪校の特待生です。

1998年生まれの22歳(2021年現在)

avexでは、ジャズダンスを専攻しています。

大西正人エンターProで講師としても活動されています。

お姉さんもダンサーとして芸能界に出てくる日も近いでしょう。

4つ年が離れていますが、とても仲の良い姉妹で、よくツーショットの写真をインスタグラムにあげています。

そして、何を隠そう紀平さんをフィギュア選手になるきっかけを作ったのが、このお姉さんです。

当時5歳の姉が習っていた、フィギアスケートについて行った3歳の時運命の歯車は回りだしました。

なんでもやりたがる紀平さんに、両親もなんでもやらせていました。

英才教育で有名な広田幼稚園から始まり、エレクトーン、ピアノ、水泳、バレエ、体操と続けていたが、一番のめりこんだのがスケートでした。

幼稚園児なのに、転んでも諦めず、6時間もリンクにいました。

きっとお姉さんに追いつきたかったのでしょう。

萌絵さんのインスタにスケートリンクで滑る幼少期の紀平さんを後ろから見守る萌絵さんの動画がありました。

本当に仲の良い姉妹です。

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紀平梨花を育てた幼稚園と家族 まとめ 

今の彼女があるのは本人の努力はもちろんですが、家族のサポート力と幼少時代に受けた教育が大きな力になっていることは確かでしょう。

子供のやりたいことを全力で応援する姿勢には同じ親としては頭が下がります。

広田幼稚園で学んだ3つの力、このちからこそ今の紀平さんの突然のアクシデントにも負けない強い心や、バランス感覚溢れる演技、安定したジャンプを作り出していると言えます。

今後の紀平さんの成長が楽しみで仕方ありません。

個人的に浅田真央ちゃんを超えるくらいの選手になってもらいたいなと思っていたりもします。

コロナがまだまだ収まりそうにない今日ですが、今後の紀平選手の活躍を楽しみに新たな情報が入り次第更新していきます。

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